京都観光「柳谷観音楊谷寺」は目の病気にご利益のあるパワースポット

 

「本堂奥の名勝庭園にあるお手水に季節の花をいれていて、今Twitterで当山の花手水が話題になっています。」

 

京都観光「柳谷観音楊谷寺」は目の病気にご利益のあるパワースポット

 

京都府長岡京市にある、紫陽花の名所でも有名な「柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ)」は、目の病気にご利益のあるパワースポットです。

 

目の病気にご利益のあるパワースポットは、京都には他にもありますが、このお寺の参拝者さんからは、観音様のご利益で、「失明から回復した」「目にまつわる不治の病が治った」など、ちょっと信じがたい驚きの内容が寄せられているそうです。

 

目の健康にご利益がある!? 仲源寺 目やみ地蔵さん

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観音様のご利益とともに、弘法大師・空海が見つけて祈祷を施したといわれる、霊水「独鈷水(おこうずい)」による力だとされているとか。

 

京都観光紫陽花の名所でも有名な 「柳谷観音 楊谷寺」

 

こちらの柳谷観音 楊谷寺は紫陽花の名所でもあります。6月下旬から7月上旬にかけて、紫陽花(あじさい)が見ごろを迎えます。

 

また、紅葉の隠れた名所としても人気があり、『心で観じる』という事を大切に、季節ごとに五感を満たすイベントというのも多数開催されています。

 

京都市内からちょっと離れていて知る人ぞ知る、穴場的スポットなんですよ。それとこちらの花手水がツイッターで話題になってるんです。(花手水はTVでも紹介されていました)

今は紅葉の時期で、花手水にはもみじが色鮮やかに飾られていて、この粋な計らいは心が和みますね。

 

京都観光柳谷観音 楊谷寺「御縁日訪問ツアー」

 

柳谷観音 楊谷寺では、毎月17日には縁日が行われていて、秘仏の開帳や茶室「上書院」の特別公開などがあります。

 

MKトラベル(MKタクシー)では、柳谷観音 楊谷寺「御縁日訪問ツアー」として、毎月17日に6名以上で予約すれば、京都駅八条口前MKタクシーのりばから、楊谷寺まで案内してくれるそうです。利用されてる観光客さんは多いようで、評判も良いみたいですよ。

 

詳しくはこちら、
柳谷観音・楊谷寺、御縁日訪問ツアー  から確認していただけます。

 

「柳谷観音 楊谷寺」ってどんなお寺?

 

柳谷観音 立願山楊谷寺HPより引用

 

柳谷観音 楊谷寺は、西山浄土宗(せいざんじょうどしゅう)という浄土宗の一派で、1200年の歴史が息づく寺院です。

 

6月下旬から7月上旬にかけて、紫陽花(あじさい)が見ごろを迎え、秋は、紅葉の隠れた名所として人気があり、訪れた人たちを和ませてくれます。

 

柳谷観音 楊谷寺の縁日は毎月17日

柳谷観音 楊谷寺のご本尊様は、古来から眼病に霊験あらたかな「十一面千手千眼観世音菩薩」(じゅういちめんせんじゅせんげんかんぜおんぼさつ)です。

 

秘仏として普段は幕が下りていますが、縁日の毎月17日に開帳され、観音様の姿を拝むことができます。

 

また縁日当日は、般若心経、縁日説法、百万遍大数珠繰りなどが行われるほか、「上書院」が午前中のみ特別公開されます。上書院の拝観料は500円です。

 

柳谷観音 楊谷寺 眼病に効く水「独鈷水(おこうずい)」

 

「柳谷観音・楊谷寺 目の病に効く水「独鈷水」」の画像検索結果

 

柳谷観音 楊谷寺の気になるポイントは、目のけがや病にご利益があるという「独鈷水」(おこうずい)です。

 

独鈷水(おこうずい)

空海がこの地を参詣した時、堂の傍の湧水で親猿が子猿の眼を懸命に洗っている姿を目撃しました。感銘を受けた空海は、眼がつぶれた子猿の為に17日間、独鈷でその清水をかき回し、加持祈祷したところ、子猿の眼が開いたそうです。それ以来、眼病平癒の霊水として信仰を集めています。

 

独鈷水が湧く場所は、本堂に向かって右側に独鈷水への入り口があります。

 

独鈷水は、容器を持参すれば、備え付けの柄杓(ひしゃく)ですくって持ち帰ることができます。沸かさずに飲んだり、目を洗ったりできますが、夏場は早めに使い切るのがおすすめだそうです。

 

独鈷水を汲むときには、以下のルールを守ってくださいね。

・独鈷水で容器をすすがない

・独鈷水の中にお賽銭を投げ入れない

・汲み終わった後は必ず蓋(ふた)をする

なお、何らかの事情で大量に必要な場合は、本殿左手の受付で相談する必要があります。

 

 

眼病治癒にまつわる信じがたい神秘的な逸話?

眼病治癒にまつわる報告は、にわかに信じがたい神秘的な逸話が多く、驚愕の事実ばかり。
メッセージ色の強い、スピリチュアルな報告も目立ちます。

そんな一部を紹介すると…。

・13歳の少年の左目にラムネ瓶の破片が入り、一時は絶望的な状況まで追い込まれたものの、独鈷水を頂き念じ続けると元通りに回復した。

・楊谷寺で観音様に祈り続けると、家の門に榊木(さかき)が入ってくる夢をみて、子供の目の病状が一気に快方へと向かった。

・医師にさじを投げられた眼病で失明するも、楊谷寺にこもって念じ続けると、少しずつご利益があらわれ、最終的に完治した。

・ベーチェット病がきれいに治った。

・かつての愛犬が夢枕に立ち、ゆっくり何度も『やなぎたにかんのん』と口にするのをみて、ネットで検索したらヒットした。その後参拝するとドライアイが治った。

パワスポ編集局さんから引用

 

 

ほかにも驚愕の報告が多数寄せられているそうですが、信じる信じないは人それぞれです。「信じる者は救われる」という昔からのことわざのように、本当かもしれません。

 

溺 (おぼ) れる者は藁をもつかむ。「藁にも縋る思い」。切羽詰まったりしたときは、なにかに縋りたいと思いますもんね。

 

まとめ

 

柳谷観音 楊谷寺情報と交通アクセス

周辺地図 

住所:〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2

TEL:(075)956-0017(受付時間 午前9時~午後5時)

 

電車でお越しの場合

阪急「長岡天神駅」・阪急「西山天王山駅」・JR「長岡京駅」の3駅がご利用になれます。毎月縁日(17日)は、当山のシャトルバスが「阪急西山天王山駅」、「JR長岡京駅」の2カ所から発着しております。

また、「京阪淀駅」から「西山天王山駅」行きのバスも出ています。(およそ10分)

 

阪急「西山天王山駅」から

※普通のみ・縁日シャトルバスあり(東口)・最寄り駅

詳しくは、柳谷観音 楊谷寺交通アクセス

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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