京都伏見区は治安が悪い?伏見も治安の良いところはありますよ!

 

伏見で治安が良いところといえば、京阪沿線の「伏見桃山駅」周辺。私住んだことがあります。近鉄京都線の「桃山御陵前駅」が目の前、JR桃山駅は徒歩15分程度で便利な立地でした。近くに伏見桃山城や寺田屋、明治天皇陵などの観光名所も有り、利便性いいし住みやすい所でした。

 

京都伏見区は治安が悪い?ハイそういう地区もあります

 

私が子どもの頃住んでた所は伏見区向島。ガラが悪いといわれている地区です。高校卒業するまで伏見区向島に両親と妹、弟と暮らしていました。ガラは良いか悪いかといえば、はっきり言って悪いです。

 

私の母は今も伏見区向島に住んでいますが、私が子どもの頃住んでいた場所ではなく、同じ向島内ですが別のところへ引っ越しました。

 

同じ向島でも今母が住んでいる所の環境はあんまり好きやないですね。大きな声では言えませんが、実家の近所には中国人が多いこと!(やたら声デカいし!)

 

実家の近くのスーパーへ買物に行くといます中国人が。母と買い物をしていると、我が物顔で大声で喋りまくる中国人に「ボリューム下げよし!」と言いたくなるのをぐっと我慢。

 

私は向島には住んでいないので、たまに帰省なので我慢は出来ますが、母は10年以上住んでいて(なぜか)気に入ってるようです。幸いの事にご近所さんが良い人達ばかりなんで、母一人で住んでいても安心はしています。(父は早くに他界しました)

 

京都伏見区は治安が悪い?いやいや京阪沿線の伏見桃山はおすすめ!

 

京都市伏見区も治安が悪いところばかりではありません。「おけいはん」で有名?な、京阪沿線の「伏見桃山駅」・・・京都市伏見区京町3丁目にある、京阪電気鉄道京阪本線の駅です。

 

京阪沿線は大阪や京都の中心部 (祇園四条や三条、出町柳)に出るには大変便利です。不便といえば、昔ながらの市街地の真ん中を走っているので、道が狭くて住宅が密集してるとこもあります。

 

伏見は近鉄とJRも走っています。近鉄京都線は京都駅直通ですし、地下鉄に接続しています。JRは私鉄に比べると便利は悪いけど、JR沿線は閑静な感じの所が多く、JR桃山駅周辺は高級住宅街です。

 

JR桃山駅から東へ1kmほど(緩やかな坂道を登ります)行った所に、「伏見桃山陵」(ふしみももやまのみささぎ、ふしみももやまりょう)があります。明治天皇、昭憲皇后の陵墓で明治天皇のご遺言で京都に埋葬されました。

 

JR桃山駅から徒歩約15分の所に、「伏見桃山城」があります。私が子どもの頃そこには、 「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地があったんですけど、なぜかお城と遊園地が合体したおもしろい所でした。夏はプールがあってよく連れて行ってもらいました。

遊園地は平成15年に閉園され、現在は「伏見桃山城運動公園」となっています。

 

 

私は、この京阪「伏見桃山駅」近辺に住んだことがあります。近くには大手筋商店街やイオンがあって、買い物便利。「桃山御陵前駅」という近鉄の駅へも近くて、ほんま便利なところでした。

 

なんですが、注意点もあります!

大手筋商店街界隈は夜中までやっている居酒屋さんが何軒もあるので、忘年会や新年会シーズン、また土日祝日と休日の前夜は酔っぱらいとかいます。治安が良くても酔っ払いは別モンです!

 

必要がなければ夜遅くに女性ひとりで出歩かない方がいいです。地元民ならまだしも、京都をよく知らない他県からの人は特に、夜遅くウロウロしない方がいいです。

 

京都伏見区は治安が悪い?伏見は坂本龍馬ゆかりの地!酒蔵や観光地もある

 

桃山は「坂本竜馬ゆかりの地」でもあり、近くには「旅籠・寺田屋」があります。寺田屋は竜馬が襲撃されたところですね。

 

 

「寺田屋」から歩いてすぐの所に、「黄桜 カッパ カントリー」があります。
「カッパッパ~」のCMソングで有名な黄桜酒造プロデュースの、お酒と食のテーマパーク。地ビールや吟醸酒、酒蔵京懐石などこだわりの料理が楽しめます。

 

 

「黄桜 カッパ カントリー」の近くには、「月桂冠大倉記念館」があり、300円の入場料はいりますけど、見学できます。 1カップサイズのお酒を記念でもらえます。

 

月桂冠の旧酒蔵を改築。築100年の歴史情緒あるお店で、手作りのざる豆腐や汲み上げ湯葉をはじめ、京都を感じる和を基本にした創作料理のお店があります。

 

月の蔵人」いうて、ざる豆腐が美味しかったです。靴を脱いで上がるんで、落ち着いた感じで良かったです。店名もなんかカッコええと思いませんかぁ…笑

 

まとめ

 

京都11区中人口が1番多いとされる伏見区の総人口は、 278,265人(推計人口、2018年10月1日)。昭和六年(1931年)3月までは伏見市として独立していました。

 

1931年(昭和6年)4月1日 – 伏見市、紀伊郡深草町、下鳥羽村、横大路村、納所村、堀内村、向島村、竹田村、宇治郡醍醐村の1市1町7村が、京都市に編入されました。

 

京都市伏見区は「洛南」にあたります。南部郊外一帯で南区伏見区山科区とか、あまり京都の観光のイメージはないかもしれませんね。

 

ですが、鴨川桂川宇治川の3つの川が流れていて、豊かなこの水源を利用してお酒造りの町として発展したり、伏見城の城下町として栄えた伏見桃山は有名なんですよ。

 

最後までお読み下さって、ありがとうございました。

 

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