京都観光伏見稲荷周辺のおすすめスポットと雑貨屋・和小物屋も教えて!

 

伏見稲荷周辺のおすすめスポットといえば、「伏見稲荷大社」は外せないでしょうね。まずは”お稲荷さん” に参拝しましょう。

京都観光伏見稲荷周辺のおすすめスポット

 

お稲荷さんの参拝方法は↓こちらの記事を参考にしてくださいね。

伏見稲荷大社 参拝の仕方って?正しい順番はある?
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伏見稲荷大社のたくさん建ってる千本鳥居のいわれは、願い事が「通る」或いは「通った」の御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果なんやそうです。

 

千本鳥居がある辺りは、神の降臨地である山の入り口にもあたるとかで、現世から神様のいる幽界へと続く門として、たくさんの鳥居が建てられたのがその始まりと言われています。

 

千本あるから千本鳥居ではありません。稲荷山全体の鳥居は1万基ほどもあって、その数は今も増え続けています。反対に鳥居の劣化も激しくて、1日に3本ほどは新しく建てかえたり、修理が必要といわれてました。

 

京都伏見のお稲荷さん 伏見稲荷大社が外国人観光客に人気なのはなぜ?

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外国人観光客さんにも人気の伏見稲荷大社に参拝後は、伏見稲荷大社の近くに一風かわったお寺があります。お寺の宗派は黄檗宗で、中国式のちょっと変わったお寺のように思います。

 

石峰寺(せきほうじ)

伏見稲荷大社から徒歩約15分。深草霊園という霊園の隣にあり、五百羅漢(ごひゃくらかん)石仏で知られています。

 

五百羅漢(ごひゃくらかん)とは、およそ五百人の「羅漢」と称されるインドの高僧集団のこと。お釈迦様がこの世を去られた後、宗派の統制を改めるために集まった高僧、いわゆるお釈迦様の弟子たちが500人いたことに由来して、五百羅漢(ごひゃくらかん)といわれています。

 

石仏というのはただ並んでいるだけですが、こちらのお寺では石仏によってお釈迦様の生涯をストーリーとして表現しているそうです。

 

見どころは江戸時代の高名な日本画家、伊藤若沖のプロデュースによる五百羅漢石仏。石仏のひとつひとつの表情を見ているとそれぞれ個性があって、趣き深いです。

 

 

ご注意ください!

石峰寺はスケッチや写真撮影が禁止になっています。なぜスケッチや写真撮影が禁止になったかと言いますと、過去に以前マナー違反の観光客がいたため、五百羅漢の石像が壊されるというトラブルがあったからです。

 

これ以上の禁止項目が増えないよう、訪れた際は静かに、節度を持って楽しんでくださいね。

 

検索すると石峰寺公式HPもあり知名度が増した石峰寺、お稲荷さんから歩いていけますので、ぜひ行かれてみてください。

石峰寺公式HP

 

京都・石峰寺の情報 

・住所:京都市伏見区深草石峰寺山町26

・電話番号:075-641-0792

・FAX番号:075-641-0792

・定休日:年中無休

石峰寺の営業時間(拝観時間)

・9時~17時(3月~9月)

・9時~16時(10月~2月)

石峰寺の駐車場・料金

・収容台数:11台

・料金:無料

石峰寺アクセス

JR稲荷駅前の道を南に歩きJRの踏切を超えて道標に従い徒歩10数分。

 

ちょっと分かりにくいかも…?

※石峰寺の場所は民家の入り組んだ場所にあって、入り口も分かりにくくなっています。入り口は階段になっていて、入り口に立札が立っています。

※場所としてのイメージは「京都市立京都工学院高等学校」を目指す道中にあります。

※JR稲荷駅からは、伏見稲荷大社の境内の前の道(201号線)沿いにある「摂取院」の三差路を左折して、稲荷山の方角へ向かうような感じで歩いて行くことになります。

⇒伏見稲荷大社から京都石峰寺までアクセス方法(写真付き)

 

宝塔寺(ほうとうじ)

「京都 宝塔寺」の画像検索結果

(画像引用元:ウィキペディア

 

石峰寺の近くには日蓮宗のお寺がたくさんあります。これは日蓮宗の開祖、日蓮上人のお弟子さん達がこのあたりを本拠地として日蓮宗を関西に布教していたからです。

 

一番立派なのは宝塔寺。石峰寺からすぐです。かなり広いお寺で桜や紅葉の穴場スポットでもあります。重要文化財の多宝塔が見事です。

 

伏見稲荷から南に行ったところにあるお寺で、徒歩15分くらいで着きます。石畳の参道を進むとどっしりとした朱色の仁王門が見えてきます。本堂や多宝塔にも歴史を感じることができるところです。

 

伏見稲荷大社は参拝客さんや観光客さん多いですが、宝塔寺は知名度がまだそこまでないのか?観光客さんはほとんどいなかったので、ゆっくりと参拝することができた!と聞いてます。(昨年4月頃行った、妹情報ですよー)

宝塔寺アクセス⇒YAHOO!地図

 

京都観光伏見稲荷周辺のおすすめスポットと雑貨屋

カランコロン京都

モダンでかわいい京雑貨を扱う「カランコロン京都」。京都らしい「はんなり」「かわいい」京雑貨のお店なんです。京都駅八条口店が京都駅構内にあるので、京都へ帰省したときはプラ~っと覗くんですよ。

 

このイヤリングとピアス可愛いでしょう♡

和玉ピアス・イアリング ¥1,200+税

 

今年の干支…

いのししジャガード 丸平がま口・親子がま口・印鑑ケース

¥1,000+税/¥2,800+税/¥1,000+税

⇒カランコロン京都公式HP(画像引用)

 

石黒香舗

「石黒香舗(いしぐろこうほ)」さん、このお店は日本で唯一のにおい袋専門店です。創業は安政2(1855)年という、めちゃめちゃ歴史ある老舗なんです。

 

 

におい袋の香りはぜんぶ、約10種類の天然香木などをブレンドした、お店オリジナルの香りなのでなんか落ち着くというか、癒やされたりします。(私はね 笑)

 

お香独特の香りがする「特製香」、甘酸っぱく奥深い「極品香」など4種類の香りがあります。巾着型の手のひらサイズで持ち運びやすいし、お邪魔にならないからおすすめです。バッグに入れとけばいい香りがしますしね。

 

営業時間  10:00~18:30

住所    京都市中京区三条通柳馬場西入桝屋町72

アクセス  地下鉄烏丸御池駅から徒歩約6分

⇒石黒香舗公式HP(画像引用元)

 

上羽絵惣

「上羽絵惣(うえばえそう)」さんは、もともと老舗の絵の具屋さんです。四条駅から徒歩5分程の場所に本店があるんですが、趣深い町家です。

 

現在でも多彩な絵の具を、プロの画家の人とかが買いに来たりするそうですが、最近女性に人気なのは「胡粉(ごふん)ネイル」と呼ばれる水性ネイル。

 

N0063

※胡粉とは貝殻から作られる顔料のこと。

 

天然素材で刺激臭がないし、除光液を使わず消毒用アルコールで落とせるので、爪に優しいのが胡粉ネイルの特徴です。(ネイル1本1,000~1,500円)

 

営業時間  9:00~17:00

住所    京都市下京区東洞院通高辻下ル燈籠町579

アクセス  地下鉄烏丸線四条駅徒歩5分

⇒上羽絵惣公式HP

 

京都の雑貨屋・リーズナブル和小物屋、いかがでしたか?

京都にある雑貨屋さんは個性的なところばかり。ぜひお気に入りの雑貨屋さんを見つけて、京都 観光を楽しんでくださいね。

 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

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