京都土産 おすすめの京漬物!京都っ子一押しのしば漬けはココ!

 

京都のお土産に迷った時は、三大京漬物で決まり!

京都には、おいしいお漬物がいっぱいあります。しば漬けに千枚漬けにすぐき、西京漬けに日野菜漬けに壬生菜漬けなど他にもたくさんありますが、私は特にしば漬けと千枚漬けが大好きです!

 

 

京都土産 おすすめの京漬物!京都っ子一押しのしば漬けはココ!

 

京都がお漬物の名産地になったのには、理由があるんです。京都の町は内陸部にあって海から遠いので、海産物を運ぶ時などの食品の保存法として、発酵の技術が発展したて言われています。

 

また、鴨川や桂川など水が豊富で、古くから野菜の栽培が盛んやったこと。京都の野菜は今も「京野菜」として有名ですさかい。たくさんあるお漬物の中でも、三大京漬物というのんは、「しば漬け」「千枚漬け」「すぐき」やと言われています。

 

しば漬け

 

京都っ子一押しのしば漬けはココ!「ニシダや」さんのしば漬けです。しば漬けが苦手な人もニシダやさんのしば漬けは食べられるいう人も多いです。私の母はここのしば漬けしか食べません。ここのが一番おいしいわ~て言うてよう買うてきはりました。私もニシダやさんのしば漬けは大好きです。

 

このお店では正式には「おらがむら漬け」として販売されています。他のお店にはない、しば漬けのパリパリ感が好評なんやそうです。

 

しば漬 ニシダやHP

〒605-0965 京都市東山区東大路通り今熊野交差点東入る

TEL 075-561-4740 FAX 075-541-3145

営業時間/朝9時~夕方5時(年内12/29迄休まず営業致します)

 

 

千枚漬け

 

「千枚漬け」という名前の由来は、かぶを千枚になるほど薄く切って樽に漬け込むということからついたそうです。

 

聖護院蕪の生産時期(11月 – 翌年3月頃まで)に合わせて「千枚漬」の漬け込みが行われ、販売時期もこの期間に限定される旬の漬物である。 京都の冬を代表する漬物であり、「千枚漬」のほかに「すぐき」「柴漬」を合わせて京都の三大漬物、京都みやげの一つとなっている。
千枚漬け – Wikipedia

 

千枚漬けができるまで

 

千枚漬はお店によって味付けが工夫されてて、食べ比べてみるのもええと思いますが、「村上重本店」さんの千枚漬けは調味液を使用せずに、上質の塩と昆布にこだわりを持って作ったはります。人気ですし私も村上重さんの千枚漬けが好きです。

 

 

ちなみに、NHKの朝の連続テレビ小説「京ふたり」で老舗の京漬物屋のモデルになったんが、村上重さんです。

 

村上重本店HP

住所:京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町190

電話番号:075-351-1737

 

 

すぐき

 

なり田さんのすぐきは、深みのある味わいと独特の酸味が特徴です。熟練の職人さんが全行程を手作業でしたはって、300年前から変わらない伝統的な製法で生産したはるて聞きます。

 

話題になってる「ラブレ菌」。京都の男性が全国2位の長寿であるということで、ルイ・パストゥール医学研究センターの岸田綱太郎博士が、1993年にすぐきから発見したというのは有名な話では。

 

株式会社 京都なり田HP

〒603-8076 京都市北区上賀茂山本町35番地

TEL 075-721-1567 FAX 075-781-5956

 

 

京都にはお漬物屋さんがぎょうさんあります。京漬物と言えば「西利」さんや「大安」さんは、広く知られてて有名なお漬物屋さんやと思います。

 

京都駅構内でちゃちゃっと買えるお漬けもん屋さんは、ぎょうさんありますけど、ご紹介しましたニシダやさんのしば漬けは、京都駅構内では売ったはらへんと思うんです。手軽に買えるとこが便利ではあるけど…けどやっぱり私は、ニシダやさんのしば漬けにこだわりたいです(^.^)

 

ぜひ、ニシダやさんへお問い合わせくださいませ。

 

最後までお読み下さってありがとうございました。

 

 

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